マッサージ師の役割
在宅医療の現場では、マッサージ師が必要とされています
少子化や高齢化が進む中、社会的に弱い立場の方々への福祉サービスに加え、介護・医療を含めた広い意味での福祉ニーズに応えられる人材が社会的に必要とされています。そんな中、我々、マッサージ師の役割は大きく、在宅医療介護の現場では、「痛み緩和」「身体機能回復」を望む患者様のニーズは年々、増える傾向にあり、マッサージ師の新たな仕事として、社会に広がりつつあります。
今後の訪問マッサージの需要
在宅医療の現場では、次第に在宅療養の方向に向かっており、「在宅訪問マッサージ」の需要はこれから大幅に伸びていきます。
年々、マッサージ治療に関わる保険請求額は上昇を続け、これからの在宅医療現場におけるマッサージ治療の需要は、益々拡大することが確実視されます。
我が国の高齢化の現状は、5人に1人が高齢者となっている(高齢化による需要増加)
我が国の総人口は、平成18年10月1日現在、1億2,777万人で、65歳以上の高齢者人口は、過去最高の2,660万人(前年2,567万人)となり、総人口に占める割合(高齢化率)も20.8%(前年20.1%)となっています。
高齢者人口は今後、いわゆる「団塊の世代」が65歳に到達する平成24年には3,000万人を超え、30年には3,500万人に達すると見込まれていて、その後も高齢者人口は増加を続け、54年に3,863万人でピークを迎えると推計されています。






