【2026.8】「新しい認知症観によるケア」について
孫の手だより2026年8月号は「新しい認知症観によるケア」について。
認知症への考え方も日進月歩で進化をしており、ケアに関わる方々の知識や技術も日々アップデートしていくことが大切です。〝何もわからないだろうから〞〝本人に判断は難しいだろうから〞と思い込み、ご家族や周囲の方だけで決めてしまうと、ご本人に想像以上のダメージをもたらしてしまいます。
認知症ケアがご専門で、認知症本人の声を起点に、新しい認知症観によるケアと地域づくりを推進してきた、認知症介護研究・研修東京センター センター長特命補佐の永田久美子先生に詳しく話を伺いました。
