【2025.12】「認知症マフを活用したケア」について

孫の手だより2025年12月号は「認知症マフを活用したケア」について。

”認知症マフ”という言葉を聞いたことがあるでしょうか。マフとは、円筒形をした小物のことで、筒の左右から手を入れることで、防寒具などとして古くからしようされてきました。このマフを認知症の看護・介護に活用している施設が少しずつ増えています。
”認知症マフ”を2022年から取り入れている、「聖路加国際病院 認知症疾患医療センター・認知症看護師認定看護師 田中万里子さん」に「認知症マフを活かしたケア」について詳しく話しを伺いました。