孫の手倶楽部で働く
3つのポイント

施術へ専念する環境

患者様の紹介をいただくための営業活動や問い合わせ対応、保険申請業務など、施術以外の部分は孫の手倶楽部が一括して対応します。施術に専念できる環境により、治療の専門家としての技術向上や、患者様を第一に考えた時間の活用などが可能になります。

サポート体制の充実

事業所のサポートスタッフが、施術者皆さんが勤務しやすい環境を作るためのサポートを行っています。患者様の症状の変化への対応やコミュニケーション上の相談はもちろん、施術者のスケジュール管理・調整まで、全体的にサポートします。

生活に合わせた勤務

孫の手倶楽部では、様々な働き方を応援しています。ステップを踏んで独立開業を検討されている方、独立開業済みで空き時間を有効に活用したい方、育児の合間などを活用して働く方。ご自身で決めた勤務スケジュールで働くことができます。

代表メッセージ

謙虚に着実に患者様のために

私は物心がついた頃から野球が大好きで、プロ野球選手に憧れていました。選手としての限界を感じていた頃、恩師から「選手の立場から選手を支える立場になったらどうだ」とスポーツトレーナーの道を勧められ、現在の東京医療福祉専門学校に進学。平成元年に「あん摩マッサージ指圧師」の資格を取得し、それからスポーツ選手をはじめ様々な方の治療に携わってきました。そんな中、今でも忘れない出来事があります。当時80歳を過ぎた女性の患者様が家の中で転倒し大腿骨を骨折。ご家族の方から「外出ができなくなったので、マッサージに来てほしい」と頼まれたことがありました。施術を終え帰り際、患者様が目に涙を浮かべながら「ありがとう」と心のこもった言葉を頂いたときにはじめて「人の役に立てた」と実感しました。それが、訪問マッサージを始めるきっかけとなりました。周りの人に助けられながら、平成8年に仲間を集い、孫の手倶楽部の前身となる「有限会社トレインズ&セラピー」を設立、平成14年に「株式会社孫の手倶楽部」に組織変更し、現在に至ります。
今の孫の手倶楽部があるのは、患者様に喜んでいただきたいという個々のスタッフの強い思いが原動力となっています。今後も、みんなで助け合い、刺激し合い、切磋琢磨しあえる仲間を集うことで、よりたくさんの患者様に喜んで頂きたいと考えています。そして、常に「患者様の目線に立つこと」「患者様に寄り添うこと」「患者様の声に耳を傾けること」を心掛け、患者様一人ひとりとの時間を大切にしていきたいと考えています。

代表取締役 高橋直樹